家計の好循環を作り生活苦から抜け出しましょう!

日々の生活を成立させるために大切な「お金」

衣食住

 

日々の生活を人並みに送るためには、必要不可欠な要素が三つあります。

 

人が人間らしい最低限の生活を営むためには「衣食住」の三拍子が揃っている必要があると言われていますが、この三つの要素を確保するために必要となるのが「お金」です。

 

人間はお金を稼ぐことによって日々の生活を成立するために必要な物資を取り揃えることが出来ますし、裕福さは人間としての「尊厳」を保つことにもつながります。

 

また、日々の生活を送るためにはただ単にお金を稼ぐだけでなく、「家計の管理」を上手に行う必要があります

 

 

幾らお金を稼いだとしても、好きな物を好きなだけ購入していては収入が追いつきませんし、入ってくるお金よりも出ていくお金の方が多くなってしまうと生活が成り立たなくなってしまいます。

 

 

 

 

借金について

 

人は欲望に負けてしまうと気持ちに歯止めが利かなくなってしまう事も多く、「借金」をしてでも手に入れたいと考えるようになります。
しかし、人として成熟していない人が借金をしてしまうと恐ろしい結果を招いてしまうので注意が必要です。

 

借金のある男性

一般的に借金は読んで字の如く、「お金を借り入れること」だと世間では認識されています。借金と一口に言ってもさまざまな形があり、クレジットカードを利用した「カードローン」や消費者金融で現金を借り入れる「キャッシング」など、借金の方法は時代と共に多様化してきています。

 

借金をする事が間違っているとは言いませんが、人間的に成熟していない内に借金を繰り返してしまうと「借金地獄」へ陥ってしまう恐れがあるので十分に注意する必要があります。

 

任意整理や自己破産になってしまう前に、
まずは借金の恐ろしさを理解して、日々の生活を自分の収入に見合ったものに見直していくことが大切です。

 

 

 

 

 

 

金利について

 

一般的に借金をすると「金利」というものが発声します。
借金の恐ろしさはこの金利というものが大部分を占めており、借り入れたお金が多額になればなるほど、支払う金利も膨張していくことになります。

 

たとえば、100万円の借金をして年利が18%だった場合、お金を借り入れた側が貸し付けた側に支払うべき金利は年間で「18万円」になります。一般的に借金の返済は月々払いが原則となっていますので、18万を12ヶ月で割ると「1万5千円」が月々に支払うべき金利となるわけです。

 

この金利は元金の100万円を完済しない限りは毎月のように発生しますので、家計が苦しくて月々の利息しか支払えないという人だといつまで経っても借金は減っていかず、非常に苦しい経済状況に陥ってしまいます

 

 

 

 

家計を上手に管理するために「家計簿」をつけよう!

 

そうした苦しい生活状況に陥らないためにも、日々の家計管理をしっかりと行っておくことが大切です。

 

日々の家計を上手に管理するためのツールとしては「家計簿」がもっとも一般的です。

 

家計簿は子供の頃に付けていたお小遣い帳の家計バージョンだと考えれば分かり易いかと思いますが、この家計簿を日常的に付けることで収支のバランスを常に意識することができ、余計な出費を抑えることにもつながります。

 

家計簿をつける女性

家計簿を実際に付けてみると分かるのですが、今までは意識することが無かった自分のお金の使い道を「客観的に見る」ということが可能となります。自分のお金の使い道を客観的に見ていくと、どこでどのように無駄遣いをしてきたのかが分かるようになり、余計な出費を抑えようという意識が芽生えてきます。

 

また、家計簿を付けて収支を文字で表記しておくことで、自己を管理するということへの意識も高まります。

 

最初は面倒に思える家計簿への記入ですが、続けていく内に収支バランスを管理することが楽しく感じてきますし、自己管理能力や節制の意識が高まってくるのでお金の使い方が上手になるというメリットもあります。

 

つまり、家計簿を付けることで借金へのリスクを減らし、自己管理能力や節制意識を高めることで、人間的にも成熟していく結果へと繋がるのです。

 

まずは「光熱費」の節約をしてみよう!