お酒やタバコなどの嗜好品を楽しむ頻度を減らす努力をしましょう。

タバコやお酒

タバコを吸う男性

 

タバコやお酒を日々の嗜好品として楽しむ人は多いですが、月々に換算してみると、
これらの嗜好品に対する出費は意外にも多いことに気付かされます。

 

最近では増税などの影響もあり、銘柄にもよりますが、タバコ一箱が500円に近い金額で売られています。
タバコを1日に1箱吸う人だと、1ヶ月を30日として500円×30日=1万5千円の出費となります。

 

ビール

 

 

お酒を飲む人の場合は、毎日の晩酌に掛かる費用もバカにはならず、1本200円前後で売られているビールを毎日飲んだとしたら、1ヶ月を30日だと仮定して200円×30日=6000円の出費となります。

 

また、お酒好きの人の多くはビール一本では満足しない傾向があるので、一晩に2~3本のお酒を飲む人がほとんどです。そのため、月々のお酒に掛かる出費は200円の2倍~3倍となる事もあり、生活を営むための家計を圧迫することに繋がってしまうことも考えられます。

 

 

こうしたタバコやお酒などの嗜好品に掛かる費用は、家計簿を付けることで上手に節約していくことが可能です。

 

<交際費の節約についてはこちら。>

 

 

嗜好品を「減らす」ことが大切

お酒やタバコに掛ける支出を1日に幾らまでという風に設定しておけば、高い節約意識が芽生えたり、自己管理能力の向上にも繋がるのでオススメです。

 

たとえば、これまでにタバコを1日に1箱吸っていたのを2日で1箱に抑えるだけでもタバコに掛かる費用を約半分に抑えることが出来ます。さらにこれを3日で1箱にまで抑えることが出来れば、月々に掛かる費用は3分の1までに抑えられ、かなりの節約になります。

 

お酒の場合も同様で、1日に2~3本ほど缶ビールを飲んでいたものを2日で2~3本に抑えるだけでも費用を半分にまで抑えられるだけでなく、肝臓への負担も抑えられるので健康維持にも繋げることができます。

 

このようにお酒やタバコなどの嗜好品を楽しむ頻度を減らす努力をして、家計簿に文字として記入していくことで節約意識や自己管理能力を高め、日々の家計の負担を減らしていくことが可能となります。