家電製品を使わない時は、コンセントをプラグから抜いておくと節約になります。

光熱費の見直し

私達が人間らしい生活を送るためには「お金」が必ず必要になります。

 

人間が生活を営むための基本要素である「衣食住」もお金が無ければ成り立たず、基本的な生活を送ることが出来なくなってしまいます。
しかし、収入には限りがありますから、贅沢や無理な支出を続けていると基本的な生活すら営めなくなってしまいます。

 

こうした事態を防ぐためにも、「家計簿」を付けて日々の家計を管理することが重要となってくるのです。
出来るだけ日々の生活の中で節制を心がけて、
「節約」を上手に行うためには、まず最初に「生活費の見直し」を行うことが大切です。

 

日々の生活に必要不可欠な支出の中で代表的なものとしては「食費」、「光熱費」、「居住費」などが挙げられます。
ただ、居住費に関しては節約が難しいので、家計簿を付ける際は食費と光熱費の見直しを重点的に行う必要があります。

 

人間らしい最低限の生活を営むための支出である「食費」を抑える事には限界がありますが、
「光熱費」については節約意識を高く持つことで、非常に効果的な節制が可能となります。

 

<嗜好品の節約についてはこちら。>

 

 

電気代

光熱費の中でもっとも費用が掛かるのが「電気代」です。

 

電気代を見直して節約につなげるためには、まず最初に「待機電力」の問題を解決する必要があります。

 

電気スタンド

家電製品などのコンセントを電源プラグに挿したままにしておくと、ごく僅かな電力が使われ続け、待機電力として消費されていきます。

 

これを年間に換算すると、待機電力に掛かる電気代は1年間の電気代の総額の1割を占める結果となってしまうため、使わない時は全ての家電製品のコンセントをプラグから抜いておくだけでかなりの節約になるというわけです。

 

 

 

ガスと水道代

シャワーを浴びる男性

次にガスと水道代についてですが、これらの支出の原因の大半を占めているのは主に「入浴」です。
お風呂場ではシャワーを出しっぱなしにする事も多くなりがちですが、髪や身体を洗うときにシャワーを止めておくだけでかなりの節約になります。

 

また、歯磨きなどを行う場合も水を出しっぱなしにはせず、コップに水を溜めるなどの工夫をしながら節約していくことが大切です。