不用品を売ってお金にすれば、家計の助けになります。

不用品の売却

ほとんどの家庭では家計の管理を奥さんが担っている場合が多く見受けられます。稀に旦那さんの方で家計を管理している人を見かけますが、ほとんどの家庭は奥さんに家計を任せており、男性側は仕事だけに集中できるように役割分担をしているようです。

 

そんな中、日々の生活を支える夫の収入には限りがあるので出来るだけ節約を心がけ、「家計簿」を付けて節約意識を高めたり家計管理を容易にしようと考える主婦の方も多く居ます。

 

家計簿を付けることは節約意識の向上だけでなく、家計を管理する能力を磨くことにもつながるので将来に向けた「貯蓄」へと直結します。

 

家族の生活を支える「お金」を管理するということは、主婦にとって重要な仕事のひとつであり、家族全員が不満を抱かないような生活を維持するためにも無駄遣いを極力避ける必要があります。

 

食費や光熱費を削減して節約しようと考える家庭も多いようですが、これらに掛かる費用は最低限の生活を営むために必要不可欠な経費ですから、節約するにしても限界があります。

 

食費や光熱費、日用品に掛かる費用を節約する前に、
まずは家計簿を見直しながら「不用品」の整理を行う必要があります。

 

 

フリーマーケット

たとえば使わなくなったゴルフクラブ、漫画や小説などの書物類、遊ばなくなった子供のゲーム機やゲームソフトなどは家に置いていても意味を成さないばかりか、無駄にスペースを取ってしまうので「売却」する事をオススメします。

 

不用品の整理が終わったらその品目を事細かく家計簿に記入しておきます。

 

そしてどの品物がどれくらいの金額で売却できるのかを各種店頭で審査してもらい、売却を終えたらその金額を全て家計簿に記入しておくことが大切です。

 

不用品の整理と売却が済んだら、次は家計簿を見直しつつ、不足している部分に不用品を売却して得た金額を割り当てていきます。

 

 

このように家計簿を活用しながら不用品を整理・売却することで、苦しくなった家計に一時的な救済措置を与えることが出来るのです。

 

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